猫とひなたぼっこ

スポンサーサイト - --/-- --

trackback (-) | comment (-) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やはりまだまだ続きます - 04/16 Sat

trackback (0) | comment (2) | 未分類
昨晩、ブログをアップした後、
一昨日より激しい地震がやってきました。
昨晩のが本震だったようです。
我が家はものが落ちたり、倒れたりの被害はなく
夜中鳴り響く緊急地震速報で寝不足なだけで済んでおります。

娘も一昨日よりは落ち着いていて、猫たちもいつも通りご飯を食べ、出すものを出し、ゆったり過ごしてくれています。


震源が大分の方へ移動しているみたいなので、九州、周辺地域の皆さまのご無事と被害が拡大しませんようにお祈り申し上げます。

あわせて引き続き注意して過ごしたいと思います。
スポンサーサイト

緊張状態なのです - 04/14 Thu

trackback (0) | comment (4) | 未分類
先程、熊本を中心に起きた地震。

ワタシの暮らす福岡は震度4。

ワタシは、地域のバレーボールのサークルに参加してたので
体育館で地震にあいました。
揺れはそれほど感じませんでしたが
体育館の天井が物凄い音を立てていて。

みんなで慌てて何が起こったかを確認し、
急いで自宅に戻りました。

幸い、家は何ともなく。
旦那さんの実家(天草)も
先程、無事だと確認がとれ、ほっとしています。

ただ、断続的に起きている余震に伴い、
娘が怖がって眠れなくなってしまいました。
なので、彼女が寝ることができるまで
この記事を書きながら時間を過ごしています。

本当は家族みんなで一つの部屋で寝たいのですが
お年ごろな彼女はそれを拒みますので(^◇^;)

とはいえ、これを書いている今も余震が続いているので、夜中が心配なんですよね。

ちなみに、ニャンズは落ち着いています。

さほど、地震のない地域ですので、
こういった時、慌ててしまいますねf^_^;

九州にお住まいの方、大丈夫でしたでしょうか?

願わくは被害が最小限でありますように‼️

思うこと(その2) - 11/10 Sun

trackback (0) | comment (2) | 未分類
実は、昨日の晩のブログには続きがありまして・・・

よくお邪魔する「あくびの大あくび」様の記事を読んで、
しばらく絶句してしまいまして・・・。

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
あえて、転載させていただきます。



******************** 以下転載 ***************************

たまらない・・・。


いつも、直接センターに足を運んで、多くのコをレスキューしてくれている
仲間Sちゃんが、今日FBにあげた画像と文章。

ひとりでも多くの人に知って欲しくて、ここで紹介させてもらいます。

以下、Sちゃんの文章です。↓









【今センターに来て。

 今日は処分器に犬・・・パピヨンでした。飼育放棄。
 ありえない。怒りで震えてしまいました。
 オムツ着けて、ちゃんちゃんこ着て。

 何年も一緒にいたはずよね、なんでこんなことが出来るん。

 生きてるんです。温もりがあります。
 なのに『窒息死』される。

 謝って撫でるしか出来んかった。】



20131031202242e73.jpg






たまりません。

でも、これが現実です。

私達は、毎日のように収容される命達を何とか助けたいと必死になっています。

しかし、そのかげで飼い主に持ち込まれた命達は、私達の目に触れることもなく
即日殺処分されています。




一緒にお散歩して、一緒に眠って、家族として楽しかった日々もあった
だろうに・・・。

ちゃんちゃんこを着せてオムツを履かせてるのは、愛していたからじゃないの?

それなのになんで・・・・。

なんで最期にこんなことを・・・。

最期の瞬間にそばにいて、

『ありがとう  愛してる  だいじょうぶ』 そう言って抱きしめることが
どうしてできないの・・・・。

このコが最期に感じたものはなんだったんだろう。

このコの苦しみと恐怖、絶望を思うと、たまりません。





お願いです。

目をそらさないでください。

これが今の日本の現実です。

人間のしていることです。




いつも、センターに足を運んでくれているSちゃんが強いわけじゃない。

こういう活動をしている私達が強いわけじゃない。

実際にこのコを目の前にし、撫でるしかなかったSちゃんの気持ちを
思うと、胸が潰れそうです。

たまらないです・・・・。

でも、目を背けたら、何もかわらない。

どうか現実から目を背けないでください。





201310312022383b6.jpg




犬や猫を迎えようと思った時、もう1度、しっかり考えてください。

あなたは最期の瞬間までそばにいる覚悟はありますか?

どんなになっても、愛情を持って看取ることができますか?

もしその覚悟が無いのなら・・・。
自信がないのなら・・・。

犬、猫を迎えないでください。

それもひとつの選択です。

犬や猫と暮らす全員が、最期まで愛情と責任を持ってくだされば、
不幸な命を減らすことができます。


************** 以上 ************************************


パピヨンちゃんのその後は「処分機の中の老犬パピヨンの記事について」に
記載されています。


このパピヨンちゃんも、かつては人に愛され、その愛を受け止め
人を信じて暮していたに違いないのです。


人は愚か故、
かつては愛した子であっても、簡単に「不要犬」などと書いて
センターに持ち込んだりしてしまう・・・

あまりに悲しく、この子のことを思うとせつなく・・・


この子の一生はもう長くはなかったのかもしれません。

ならば、センターに持ち込むのではなく、
他人にその子の命を絶たせるのではなく、
家族でその子を見取ってあげて欲しかった・・・

パピヨンちゃんの命を絶つしかないのであれば
家族の見守る中で「安楽死」という方法をとってあげて欲しかった・・・


「命」を考える上で、なにが正しいかわからなくなるときがあります。
特に、言葉を話すことができない動物の命と向き合う。

私はまだ、体験していませんが
これから、シド・ノアがともに成長し、
病気になったとき、介護が必要になったとき。
どういう選択をしていくのか。

少しでも長く一緒にいたいという気持ちと
少しでも楽にしてあげたいという気持ちと・・・。

きっと、私も迷い、悩むのだと思います。

でも、人に任せるぐらいなら、自分で看取りたいと思います。


今、本当に必要なものは
「命」に対する教育なのだと思います。

たしかに知識も大事ですよ~

でも、ニュースを見ていても思うのですが、
あまりにも「命」を粗末にしすぎている・・・

いじめ、DV、幼児虐待・・・

人に対してでもこんな状態ですから、
弱い立場の動物たちは・・・


家庭における教育の中で、学校現場で、
もっと身近な命の教育が必要なのかもしれません・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。