猫とひなたぼっこ

「死」と「生」と - 11/24 Thu

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ここのところのいろいろ。

この2週間で、父方のおじと、
母方の祖父が他界しました。

おじはもともとの病気と
母方の祖父は老衰、
そこへこの寒暖差が致命的だったようです。




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以前・・・宗教についてつぶやきましたが。

父方はカトリック。
母方は沖縄の宗教?になるのかしら?
仏教でもなく、カトリックでもなく。

そんな私は、無宗教ですと胸を張っていえる状態です。

ちなみに。
父はカトリックといいましたが。
ワタシの記憶の限り、
福岡で教会に通う姿は見たことがありません。









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まぁ、そんなこんなで。
本日、父と話す機会があり、
葬式やお墓について話してきました。

先日、NHKの朝の番組で特集もあってましたしね。
いい機会だと思ったのです。

あとは、母の意向とその他モロモロ。
聞いておく事はいろいろです。

子どもを持った40歳という年齢に到達しましたが。
いまだ、大人になった自覚なく過ごしてきた毎日。
体も若い頃にくらべ、無理が利かなくなってきているのに
自覚がないんですよね(;´Д`)

でも、しっかりと考えておかなくてはという意識が
今回の件で芽生えたのと同時に、
自分も備えておかなくてはと思いました。







IMG_2269.jpg

生と死という問題は、
老いていようが若かろうが、
突然やってくるものです。


それは事故であったり、病気であったり。
原因は様々ですが。

そのときがいつかは神のみぞ知るという次元のものです。


生きてきた証

そういったものを残せるのか?といわれれば
ワタシに何が残せるのだろう?という不安しかありません。

事務的なことは別として、
ワタシが伝えたいことはなんなのか?
特に、娘へ伝えたいことはなんなのか?
ちょっと考えてしまいました。


・・・とにもかくにも。
今、言えることは。
「今という時間を精一杯生きる。」
コレに尽きるのですかね?

きっと伝えたいことって
言葉だけでは伝わらないのだろうから。

というわけで。
明日から、また1日1にちをがんばります。



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心に引っかかった言葉(その2) - 09/26 Mon

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すみません。
昨日は記事を書いている途中で寝落ちしたようで。

しかも、途中のままあげちゃってました(;´Д`)

というわけで続きです。

記録として残しておきたいと思います。
(長文のみですので、ご興味のないかたは
 すっ飛ばしていただいて結構です^▽^;)




そもそも迷惑行為とはなにか。

それは、夜中
お隣の屋根に猫が登って走り回るというもの。

一度、お話をお伺いしたときに
対策として猫が登りそうな箇所に猫の嫌がるもの
例えばお酢をまいてみるとか忌避剤をまくとかしたら
猫が寄り付かなくなることをお伝えしていました。

お隣さんの言い分としては猫を夜中だけでも
ワタシの家にいれろというのですが、
捕獲器もないのに無理です。
それでもえさで誘導し、裏の洗濯物置き場のところへ
一度は入れましたが、1時間もしないうちに脱走されました。

それからは洗濯物置き場へ誘導しても捕まえることはできません。

お隣さんは対面をとても気になさる方なので
目に見える形での対策は好まないだろうことは分かってました。
ですから、どうしたものかと考えあぐねていたときに、
また、猫がお隣の屋根に登ったというのです。

ワタシが対策をしないと、
あなたにとって猫は大事なのかもしれないが
私は毎晩眠れず大変なんだと。
猫と人間の命どっちが大事なんだと。

ものすごい剣幕です。

一応、頭の中で答えておきました。
「人の命も猫の命もどちらも大事です。」と。

ですが、呼び止められたのは出社前に家を出たときのこと。
こんなことで遅刻するのも腹ただしいですし。
ワタシが強く出ることで周辺の猫たちに何かあっても困りますから
とりあえずあやまっておきました。

帰宅後、もう一度お話にうかがいました。
ひとつのご提案をもって。

それは、お隣さんが嫌がるであろう、
目に見える形での再発防止策。

猫が登っているであろう場所を特定し、
そこに猫よけマットを置かせてもらうことでした。

それはワタシがどうこうするより、間違いない方法だと思ったので。

お隣さんは朝、言い過ぎたと思ったらしく
素直に受け入れてくださいました。
よくよく話をきくと、ワタシから聞いた方法の効果を試そうと
その日の晩はお酢をまかなかったのだそうです。
ちなみにお酢をまいている間は猫が夜中
屋根に登ることはなかったそうで。

ワタシはきっとはけ口だったのでしょう。

ちなみに問題行動を起こしていたのはみずたまりちゃん。
ぽっぺちゃんが怪我をして姿を見せなくなった頃から
その行動は始まったようです。(お隣さん、記録してらっしゃいました)
ワタシが保護している間も、ぽっぺちゃんを探して
ぽっぺちゃんを呼びながら徘徊していましたから。

ぽっぺちゃんがお外に出るようになって
鳴きながら徘徊するのも減りました。
対策を講じたことで、お隣にみずたまりちゃんが登ることはなくなりました。

他のお宅にも確認しましたが
みなさん、「猫は屋根に登るものだから。猫だと分かれば大丈夫」と
言ってくださいましたし、ぽっぺちゃんをお外に出してあげてからは
猫が屋根に登る行為はなくなったそうです。

ワタシは今回の件でお外の子に
ご飯をあげることができなくなりました。
ただし、ぽっぺちゃんについては自力でご飯を食べるのが
無理なのでそれだけはさせてもらうようにお願いし、
今に至ります。

ワタシはお外の子たちを裏切ったことになりますね。

ただただ、申し訳なく。

ワタシにとって人も猫も命は同等に大切です。
全ての命を救うことができればどれほどよいか。
でも、ワタシという人間はそれほど器の大きな人間ではありません。
できることは限られています。

1年前に救った命たちは今、それぞれのお宅でかわいがられ
幸せになることができました。
ですが、母猫たちにとってワタシは最低な人間となりました。

そのことは真摯に受け止めていこうと思います。




幸せのかたち。 - 08/21 Sun

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幸せとはなにか?


立場によって違うと思っています。
個々によって違うと思っています。


生きながらえることが幸せであったり。
好きな人(猫)と過ごすことが幸せであったり。

種々、様々なのであります。




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では。
ぽっぺちゃんにとってはいかがかと。













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この子は、ヒト科のワタシを信頼してくれていはいますが。
基本は、猫のお仲間たちが大好きです。

ワタシに保護されてからも。
保護した場所によるものもあるでしょうが。

今まで過ごしてきたニャンズが大好きで。

「親愛」の情を体現してきました。


それはもう。
見ているワタシが切なくなるほど。








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でも。

ワタシのことも好きでいてくれて。

本当にかわいい子なのです。



ですが・・・

ある日を境に強制給餌すら受け付けてくれなくなりました。












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まだ。
自分からご飯を食べてくれません。

お外の世界でごはんを食べることはできません。

ですが。
彼女が大好きなみずたまりちゃんのもとへ送り出すことにしました。

ワタシの元で無理やりの強制給餌を受け続ければ延命できると思います。

ただ。
強制給餌を拒否する状態で。

他のニャンズを求める様子を目の当たりにする状況で。

彼女にとっての幸せはなんなのかを考える日々を送りました。








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お外にでた彼女が真っ先に向かった先は
今まで苦楽を共にしたニャンズのところです。

それはもう。
嬉しそうに。

しっぽをピーンとたてて。




コチラが見ていて、切なくなるほど。




お外の猫たちも。
彼女を受け入れてくれて。

心が少しだけほっこりするほど。







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手元においておいたほうが心配しなくてよいのです。

でも。

彼女にとって延命だけが幸せなのかを考えたときに。

同じ状況のワタシならどうしたいだろう?と思いました。

延命を優先し、病院に入院することを選ぶのか。

それとも・・・

大好きな人たちのそばにいることを選ぶのか。


ワタシは。
送り出すことを選びました。

彼女が、時々はワタシの元を訪れてくれて。
そのときだけでも強制給餌なり、ご飯を食べてくれるように。




うちの子にしたら・・・
という選択肢もありましたが。

実は。
彼女、満身創痍のなか、脱走してしまったのです。

手術後、2日目のことです。

このときは、なんとかもう一度保護することができ。
その後は脱走できないように工夫して。
食欲も出てきて。
血液検査やワクチンが済んだら
家猫デビューだなぁなんて思っていたのです。

それが。
本当に。ピタリと食べなくなって。
逃げ回って。


ワタシが求めるのはなにか?

改めて考えたのです。

ワタシは。
ぽっぺちゃんに悔いのないにゃん生を送って欲しいと思いました。

きっと。
延命よりも大好きなニャンズの元で過ごすほうが彼女の幸せなのではないかと。


何が正しいとか。
ないのだと思います。

本当にぽっぺちゃんがそういった生活を望んでいるのかといえば、
正直、言葉を交わすことのできないワタシには分かりません。

ですが。
ワタシなら・・・という視点で考えたときに。
お外に返すことにしました。

ワタシのところに顔を見せてくれた際には、
喜んでご飯を差し上げたいと思います。

時には我が家に帰ってきていただけるように寝床もそのままにしておきます。

どうか。
彼女が彼女らしいにゃん生を送ることができますよう。

祈り続けたいと。
サポートし続けたいと思います。











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うまくいかないこと。 - 08/05 Fri

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ここのところ気に病んでいたことがいくつかありまして。

ひとつは
20160803_01.jpg

新たな女の子を発見したこと。

ほぼ近所のえさやりさんのところでご飯をもらってて。
我が家は偵察的な雰囲気で。

おなかが大きいように見えるけど、えさやりさんのところで見かけたときは
生後2~3ヶ月の子の面倒を見てたような気がして。

同じコなのかどうか、警戒心の強い子なので分かりかねるのですが。

でも、我が家周辺で「野良猫」といわれる子が増えることは避けたいので。
様子をみて(←というのもあまりにも警戒心が強すぎて捕獲方法検討中のため)
避妊手術をできればよいなぁと思っています。






もうひとつの懸念事項は。
ポコペコ兄弟のお母さんと思われるぽっぺちゃんのこと。


IMG_1404.jpg
(写真は関係ございません)

実は月曜日から見かけなくなっていて。

今週末にでも風邪を治すべく病院につれていこうと
先週から画策していたところ、姿を見せなくなったのです。

ワタシの変な緊張感が伝わって見かけなくなったのかしらとも思っていたのですが。
今日、ようやく見せてくれた姿をみて、驚きました。

鼻から口にかけて削げ落ちていたように思います。
4つの足は全て泥にまみれていました。
間違いなく、何らかの事故にあっていたのだと思います。

そんなツライ状況でも我が家にワタシをすがってやってきてくれたのに
動揺したワタシの「捕まえて病院に連れて行かなきゃ」という焦る気持ちを
察したのか、俊敏な動きですり抜けて、逃げられてしまいました。

追いかけましたが、追いつけませんでした。

その後も姿を現してくれないかと。
何度も外へ出てみますが今日は姿を見せてくれません。


自分の気の小ささが。
器の小ささが。
悔やまれてなりません。

もっと気を大きく持って。
彼女が逃げることのできないところに誘導することができたはずなのです。






IMG_1411.jpg

外の世界はお外で産まれた子にとってもとっても過酷な世界です。
まして、お家の世界を知った子にとっては更に過酷だと思います。

わが子を迷子猫にさせない!!という決意を新たにすると共に。

できるかぎり。
お外ニャンズには本当に申し訳けないのですが
ワタシにできることをやっていきたいと思っています。

とにもかくにも。
今願うことは。

明日、ぽっぺちゃんが姿を現してくれますように。

絶対に、あなたを助けるから。
どうか・・・












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まぁ、そんな日々もあるよね。 - 07/28 Thu

trackback (0) | comment (2) | たわごと
今週に入って、さぁ、ブログを更新しようと
写真をアップロードまでして、いざ記事を書こうと思うと・・・
なんにも浮かんでこない。

20160726_1.jpg

確か、昼間は記事にしたいと思ってたことがあったような気がするのに。
全く思い浮かばない・・・

はて・・・なんだったかなぁ。












20160726_2.jpg
考えてみるんだけれども。
思い出そうとするんだけれども。
力尽きて、寝落ち(苦笑


そんな日々を繰り返しておりました。




毎日、書いてるわけでもないのにコレですから。
毎日更新される方は、本当にすごいなぁと思います。








20160726_3.jpg

さて。
先日、出社しようと外へ出たら、まりちゃんとぽっぺちゃんが
お隣の門扉のところに。
まるで沖縄のシーサーみたいw

お隣さんも以前猫と暮らしてた方で。
でも、年齢的に新しい子と暮らすのは断念されてて。

この子たちを見かけると楽しそうに話しかけてらっしゃいます。









20160726_4.jpg
火曜日の夕日。

基本、長くても3ヶ月坊主で終わるワタシ。
とりあえず時々ですが、歩くようになってもうすぐ3ヶ月。
だんだん、暑さに負けて尻すぼみ状態になってきてますが。
こういう景色に出会えると、また、歩きに行こうかなぁと思えます。







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