猫とひなたぼっこ

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継続は力なり - 02/04 Sat

trackback (0) | comment (-) | にゃんこ(日常)
そうそう。
つい先日のこと。

シド君が自ら抱っこされに来ました(≧▽≦)

お膝に乗ることはあっても抱っこは嫌いなシド君。
それでも我が家にきてから、

最初はお膝に乗せるための抱っこ。
  ↓
お膝に自ら来たときに座り方を体操座りに変えて
太ももとおなかで包み込むようにして抱っこ。
(あくまでシド君の体はワタシの腕で支えてます)
  ↓
抱っこしたまま部屋の端から端へ移動。
その後、おやつ
  ↓
抱っこしたまま別の部屋から猫部屋へ移動後、
おやつ。
  
という流れで、
抱っこして移動は決して嫌な事ではないと刷り込みw

とうとう、寝る前のおやつを食べたくなったシド君は
ワタシの肩に自ら抱っこされにきてくれた次第です。



IMG_2932.jpg


そもそもこんなことを始めたのは
病気になったときにスムーズにキャリーに入れるためだったり、
体調管理のため撫で回す必要性を感じたから。

カッツも最初は頭の周辺以外を触ると攻撃的でしたが、
気が付けばおなかをなでられても平気に。
後はお尻周りをもう少し触れるようになったらと
今、挑戦中です。

猫さまの性格もあるので、
どんなに継続しても慣れてくれない子もいるでしょうし、
そのことがストレスになる子もいるでしょう。

なので、ゆっくりと猫さまのペースに合わせて。
猫さまにとって嫌いなお世話が
「嬉しい」「心地いい」「おいしい」「楽しい」といった
プラスのイメージに変わるように。
これからも根気強く付き合っていきたいなぁと思います



※しばらくはコメント欄を閉じさせていただきますね


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