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猫とひなたぼっこ

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今のワタシにできること。

金曜日、久々に
シロ&ミミの元保護主兼現2ニャンお世話がかりの友達と、
先日、会社を辞めた友達の3人で女子会でした。
(果たして女子とは何歳まで許されるのか?)


シロとミミの近況を聞いたり、
それぞれの近況だったり、
食べて、飲んで、歌って・・・
本当に楽しい時間を過ごせました^^
(時間を作ってくれた2人に感謝!)


ノアやシドと暮らすきっかけとなった
シロとミミの兄弟。


2ニャンのおかげで、
保護活動をなさってる方のブログを読むようになりました。


そこには
かわいいだけのニャンズのお話だけではなく、
目を背けたくなるような現実を載せてあるものなど様々。


そこで目にする「殺処分」と言う言葉。

ワタシには、
実際に殺処分の現場に足を運ぶ勇気はない・・・。

でも、
目を背けてばかりもいられない。

「NPO法人 動物愛護団体「エンジェルズ」の活動日誌」
2013/6/11の記事にある「【閲覧注意】殺処分の現実ー完全版-」
の動画を見せていただきました。




20130712_185.jpg
こうして遊べること。




20130712_24.jpg
こうして癒しをもらえること。




20130712_54.jpg
こうして甘えてもらえること。





20130712_97.jpg
こうしてともに生きていけること。


全ては、この子たちがワタシたちを信じてくれるから。
保護主様に助けていただいたから。

ワタシたち家族の今はある。



ヒトが「命」について考えるとき。
その「命」と言う言葉は
「ヒト」にしか向けられていない。

学校での授業を思い返してみると
意外と上記は当てはまる気がする。

確かにそれも大事なんだけど。

でもね・・・
この地球上で生活している命は
「ヒト」だけではないから。

身近な動物の命が
 「生きる」
ためではなく
 「身勝手」
のために、失われている現実。

それを受け止めて、
この子たちと暮らしていこうと思う。
この子たちが猫生を全うするまで。

そして、「命」について娘に伝えていこう。

それが、今のワタシにできることだから。
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